ニートひきこもりが見る夢

ここで言う「夢」とは、私が寝ている間に見る「夢」のことです。その中でも、覚えている夢についての話です。

■ 夢に出てくる登場人物

まず、私が見る夢の登場人物はどういうわけか、小学校〜大学時代に出会ったクラスメイトや先生といった過去の人ばかりです。

毎日顔を合わせている家族が夢に出ることは、滅多にありません。ひきこもりデイケアのメンバーや心理士も、滅多に夢には出てきません。

■ 夢の内容

私が見る夢の内容には、移り変わりがあります。

◇ 高いところから落ちる夢

ニート、ひきこもりになって間もない頃には、はっきり覚えていないのですが、ビルのような高い建物から落ちてしまう夢を見ることが多かったと思います。

◇ 卒業できない夢

ある程度ニート、ひきこもり生活が長くなると、今度は学校で勉強や試験をしている夢を見ることが多くなります。そうした夢は大抵、周りの生徒・学生は卒業するのに、自分だけ卒業できないというオチが付いています。似たような夢として、放課後になったのに自分だけ帰ることができないとか、とにかく自分だけ終わらないという夢を見ることが多かったです。

◇ 空を飛ぶ夢

最近は実にいろんな夢を見ますが、どのような夢でも、なぜか空を飛んでいることが多いです。卒業できない夢は、以前ほどではありませんが、今でも見ます。

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夢に何らかの意味づけができるかどうかについては、私にはよく分かりません。起きている間に入ってきた情報を脳が整理している間に夢を見る、という趣旨のことが、以前読んだイギリスの心理学の本には書いてありましたが、このあたりもよく分かりません。ただ、少し気になったので書いて見ました。

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