たまに外出時、自分がひきこもりとばれやしないか

私には少し自意識過剰なところがあります。ひきこもりがちな生活を送る中、たまに外出をして人と接するとき、自分がひきこもりだとばれやしないかと考えてしまうことがあります。

もちろん自分から「やあやあ、我こそはひきこもりなるぞ」などとわざわざ主張するようなことはしませんが、そのようなことをしなくても、ひきこもりだと相手に感づかれてしまうのではないかと思うのです。例えば、次のような具合です。

○ 見た目でばれやしないか。例えば、夏場ならあまり日焼けをしていないとか。また、ひきこもりの人は顔が実年齢よりも若く見えるとか子供っぽいという人がいるが、私も顔の幼さと肌の老化具合のギャップでばれやしないかとか。

○ 会話の中でばれやしないか。話し方、話の内容など。

○ 雰囲気で、なんとなくばれやしないか。

○ 平日の昼間に外出している場合、それ自体でばれやしないか。私のような年齢層の男性は、平日の昼間には大抵働いているはず。

もっとも、自分でもこれは自意識過剰だと思います。また、ひきこもりだと相手に分かったとしても、それは事実なのですから、仕方がありません。少しは開き直れないと、ますます外出が難しくなってしまいます。このような妙な観念にとらわれるのも、ほどほどにしたいものです(とらわれないようにする具体的な方法は知りませんが)。

だいたい、世の中の大半の人は、ひきこもりの人が外に出るはずがないと考えているだろうと思うので、私が外に出ている時点で、ひきこもりを疑われることは少ないかもしれません。

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