どんどん世間知らずに

私は本当に世間知らずです。子供の頃は引っ込み思案で、友達も少なく、家で静かにしていることが多かったせいか、当時にしてすでに同世代の子に比べると世間知らずでした。年齢が上がってもそうした傾向は変わらなかったばかりか、社会からひきこもってしまったので、世間知らずがますますひどくなってしまいました。

こうなると、ますます社会とのかかわりを持ち難く感じてしまいます。就労はもちろんですが、そこまででなくても、何か社会とかかわろうとすれば、同世代の人が当たり前のように知っていることや経験していることがまるで分からないといった思いをしなければならない場合が出てくるだろうからです。これは恥ずかしいですし、また、周囲からの評価にも影響するでしょう。

それでも社会とかかわりを持とうとするとしたら、こうした問題にどう対処すればよいでしょうか。脱ひきこもりのためなら恥ずかしいなどと言っていられないと腹をくくれればよいですが、そこまでできない場合、なんとかよい方法はないものでしょうか。

まず、現代はインターネットという便利なものがあるので、予め情報を注意しながら調べるという方法が思い浮かびます。事前に下調べをすれば、知識の不足は予め補えるのではないかということです。あとは、「聞くは一時の恥、聞かぬは末代の……」とは少し違いますけれども、恥をかくなら今の方がましと考えることでしょうか。ありきたりですが、「始めるのに遅すぎることはない」という言葉もあります。どちらも私が実際にとってきた方法ですが、それにしても、頭の悪い私には妙案が思いつきません。

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