外出するようになり、エチケットとして男性用化粧品を買った

アイキャッチ画像「あっ、かれーの臭いがする」「カレーなんて誰も食べてないけど?」

こんな会話を耳にして最初はその意味が分からなかったのですが、加齢に伴う体臭が、いつの頃からか「加齢臭」と呼ばれるようになりました。

私は自分の加齢臭対策に、ドラッグストアで「柿渋石鹸」なるものを買ってきました。私の年齢で加齢臭はまだしないだろうとも思うのですが、自分の体臭なんて自分では分かりませんし、念のため外出の際のエチケットとしてなんとかしようと考えたのでした。もっとも、化粧品業界の宣伝にまんまとひっかかっただけだとか、自分の自意識過剰の悪い面が出たとか、そういう気もしないではありません。

この時期では、私の場合、汗対策が重要になってきます。昔から汗っかきで、普通にしていると人並み以上に汗臭くなってしまいます。この対策に制汗剤を使ったり、予備のシャツを持ち歩いたりしています。

* * * * * * * * * *

ですが、私の場合、自宅にひきこもって全くあるいはほとんど外出しない時期には、あまりこうしたことは気になりませんでした。人と接する機会が極端に少なかったので、この種のエチケットに気を遣う必要性が少なかったからでしょう。

その後、ひきこもり支援施設に通い出したり、施設に通う頻度が増えたり、働き出したりする中で、こうしたことが気になるようになっていきました。収入がほとんどあるいは全くないのに、男性用化粧品の類いを買うことになり、脱ひきこもりには色々とお金がかかるなと感じました。もっとも、自分では気を遣っているつもりでも、長期ひきこもりを経験したのでこの種のことに鈍感になっているのではないかと心配ではあります。

脱ひきこもりを考える人は、外出して人に会う頻度が増えるに従い、少しずつこの種のエチケットに気を遣う必要が出てくるでしょう。ただ、加齢臭対策は多くの脱ひきこもりを考える人にはまだ必要ないかもしれません。

※ 写真の男性は、大川竜弥さんという方です(無職)。 自称「日本一インターネットで顔写真が使われている男」だそうです。PCでご覧の方へ。

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