昼間外出のための生活リズム調整と寝坊・遅刻対策

目覚まし時計

ひきこもっていると、私は昼夜逆転してしまいがちです。そんなときに、ひきこもり支援施設等や仕事(昼間)に通おうとし出したら、ちょっとした問題が出てきます。これまで眠っていた時間帯に外出しなければならないわけですから、生活リズムを逆転させなければなりません。

私はこうした生活リズムの調整がうまくいくかどうか、何度も不安を感じてきました。もちろん、施設や職場でうまくやっていけるかどうかもかなり不安でしたが、生活リズムの調整に失敗して寝坊や遅刻をしてしまう不安も大きかったです(ダブルの不安です)。

その対策のため、まず、 出かける数日前(場合によっては1週間以上前)から夜に寝るよう心がけ、少しずつ生活リズムの調整を図りました。時には徹夜……もとい、徹昼して夜に寝るという調整方法をとることもありました。ですが、不安などから重なってうまく眠れない時もないではありませんでした。

それから、寝坊しないように目覚まし時計を複数用意することにしました。寝坊対策に目覚ましを2個買い、これに加えて携帯電話のアラーム機能を活用して、目覚まし3個体制で臨みました。ひきこもる前は目覚ましを使わずともちゃんと朝に起きることができたのですが、長期ひきこもりと昼夜逆転を経験したため、寝坊対策に敏感になりました。

そして、万一何かあったときのために、出発の時間までには十分すぎるほどの余裕をとることにしました。朝7時の出発のために、3時台に起きることもよくありました(これはちょっと極端かもしれませんが……)。

このような対策がうまくいったのか、今のところ、寝坊も遅刻も経験はありません。ここまで書いたものを読み返すと、寝坊対策などとあまりの初歩的なことにいい歳して必死になっていたことを客観視して、なんだか恥ずかしくなりますが、本当のことなので仕方がありません。

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