「Google」って、どう読むの

「Google」。検索エンジン事業などで知られるこの会社名を、私は長い間英語のアクセントのようなものをつけて、「ーグル」という読み方をしていました。最初のグを強く読んでいたわけです。

ところが、あるとき、NHK のニュース番組で、アナウンサーが平板に「グーグル」と発音しているのを聞いて、驚いてしまいました。そもそも、このとき初めて日本人が「Google」と言うのを聞きました。

これだけではありません。例えば、私はウェブサイトを持っている関係で、「CSS3」というウェブレイアウトの規格に関心を持ち出したことがあったのですが、「CSS3」をどう読むのか分かりませんでした。「シーエスエススリー」なのか「シーエスエスさん」なのか。

ひきこもりで、日本語をあまり聞かなくなり……


どうしてこういうことが起こるのかというと、その一因は、私がひきこもりなどのために人と会う機会が少なくなり、日本語を聞く環境と縁が薄くなったからではないかと思います。特に私の場合、もともとテレビやラジオさえあまり見聴きしないため(若者のテレビ離れ)、ますます日本語の発音を聞く機会が少なくなりました。「Google」も「CSS3」も、ネットの文章から得た言葉だったのです。

おまけに英語の勉強を(中途半端に)したため、特に英語由来の言葉だと、言葉に英語のようなアクセントをつけてしまう傾向があります。

こうした次第ですので、人と出会ったとき、「Google」のようなネットの文章だけから得た言葉を発音するのは避けようとしてしまうことがあります。変な発音だと思われたくはないので……。

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