私の半生

特に公の場でお話するほどの半生ではありませんが、プロフィールとして。

出生


中流の核家族の長男として生まれます。

3歳


ようやく言葉が出ます。始語が遅かったことから、母は専門機関に相談に行ったそうです。

5歳


一年制の公立幼稚園に入園します。私はこの年齢まで保育園も幼稚園も経験がなく、家族以外との集団活動はこの時が始めてでした。幼稚園の活動は私にとって高度で、私は組でも最も落伍していました。また、私ばかりお漏らしを何度もして、先生にご迷惑をかけていました。園では笑わない子だったそうです。

6歳


地元の公立小学校に入学します。目立たないタイプの大人しい子で、友達は少なく、いじめられっ子でした。入学当初は勉強もスポーツもクラスの最下位レベルで難儀したのですが、学業面ではその後ついていけるようになっていきます。家庭でもヘマばかりして、親に怒鳴られる日々でした。家の内外で、泣いてばかりいました。お恥ずかしい話です。

9歳


小学4年の4月後半、家庭の都合で他県に引越します。転校先の学校では以前にも増して大人しくなり、また、ほとんど何も話せない無口な子になってしまいました。クラスメイトからはこれまでになくいじめられました。

10歳


父が死去し、これに伴って再度引越し・転校をします。小学4年の3学期の頭のことで、転校先は隣の小学校でした。この転校によりいじめ被害は減ったのですが、私は輪をかけて大人しくなり、学校では全くと言っていいほど何も話せない子になってしまいました。この極端な引っ込み思案を克服するのに、10数年の年月を要することになります。

小5のクラスでは、「真面目」「頭がいい」とクラスメイトから評価されました。(誤解なのですが……)。以後これが私の評価として、大学卒業後まで定着します。

13歳


中学2年のクラス替えをきっかけに、友達が1人もいなくなります。次に友達ができるのは、そのおよそ10年後、ひきこもりデイケアに通う頃です。とはいえ、友達とまでは言わなくても、私に関わってくれるクラスメイトは少なくありませんでした。

15歳


公立高校への進学を希望していましたが、受験に失敗し、私立高校に進学します。この頃から、全くいじめを受けなくなります。高校受験に失敗したため、大学受験で挽回しようと、ほぼ勉強一辺倒の高校生活を送ります。

18歳


自宅から通える国立大学に進学します。浪人はせず、ストレートの進学でした。大学生活は相変わらずほぼ勉強一辺倒でしたが、学業不振で悩む日々を送っていました。相変わらずかなり大人しく無口な若者でしたが、小学校の頃と異なり、全く口を利けないほどではなくなっていました。

22歳


大学は4年で卒業しましたが、卒業後の進路が決まりませんでした。これをきっかけに、ひきこもり生活に入ります。

※ 現在は、ひきこもっていません。

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