引きこもり、出会う人少ない

人が生涯で出会う人の数は……

何らかの接点を持つ人が3万人。
そのうち近い関係になる人が3000人。
さらにその中で、親しく会話する人が300人。
さらにその中で、友人と呼べる人になるのが30人。
さらにその中で、親友と呼べる人になるのが3人。

ネットの一部で広まっている情報です。この情報の出所が見つからず、人数の根拠もよく分からないのですが、こう言われています。

そういえば私が高校生の頃、英語の先生が、授業の余談で似たような話をされていたことを覚えています。先生がおっしゃるに、私は職業柄、生涯で出会う人の数は多いだろうとのことでした。生涯で出会う人の数には個人差がありそうです。

* * * * * * * * * *

長年にわたって引きこもり続けている人が、生涯で出会う人は何人なのでしょう。引きこもりや、それに似た生活を送っていると、人と出会う機会が極めて少ないと感じます。それはそうでしょう。関わりのある人は、家族に集中します。

私が高校時代の英語の恩師という昔の例を持ち出したのも、私は引きこもってから人と出会って話を聴く機会が激減し、ある意味、引きこもる以前から時間が止まっていることが一因のような気がします。

人と出会う機会が極端に少ないと、視野が狭くなってしまうのではないかと思うことがあります。本やインターネットなどでも確かに様々な人の考えを学べますが、実際に人と出会って話を聞いたりするのとは違います。これは特に、稀に人と会ったときに痛感します。

どうせ人との出会いが少ないのなら、自分の世界を育むことにします。

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