5大苦手意識を持った時期

長期引きこもり生活を続けていると、1年の中で、苦手意識を持ってしまう時期があります。お恥ずかしい話ですが、特に苦手な時期5つを挙げてみます。あくまで、私個人が苦手意識を持った時期です。

年末年始


新年には親戚と関わらなければならない機会が増えます。また、年末には、そのための準備をしなければなりません。引きこもる中、親戚と関わるのには苦手意識を持ってしまいます。また、お年玉を親戚の子にあげることについても悩みます。

なお、親戚にお会いできた私は、引きこもりといっても、その程度は軽かったのだろうと思います。

4月


新年度に、人生の新たな門出に立つ若者の様子を新聞、テレビなどで見るのが苦手です。引きこもって停滞し続けている自分と比べてしまうからです。「また新たな年度の若者に追い越されてしまった」「4月までに何かしたかったのに、できなかった」などと感じてしまいます。

私の場合、特に入社の様子を見るのが苦手です。入学の様子を見ても何とも思いません。私の人生を振り返ると、進学はスムーズだったのですが、就職先が決まらなくて、そのことが引きこもるきっかけになったからでしょう。

なお、卒業を迎える学生・生徒を見ることには、なぜか苦手意識はありません。大学の合格発表を見るのも同様で、昔の自分を思い出して嬉しい気分になることさえあります。

お盆


お盆の時期に、親戚にご挨拶に伺うことが苦手です。引きこもる中、親戚とお会いするのには苦手意識を持ってしまいます。年末年始と同じ理由です。

また、お盆特有の出来事として、子供の頃から私を知ってくださっている(と思われる)お坊さんにお会いすることにも苦手意識を持ってしまいます。「うちの宗派は、亡くなった人がお盆に帰ってくるとは本来考えないはず」という意識も、苦手意識を増幅させます。

クリスマス


日本ではクリスマスは恋人と過ごす日とされており、そのあたりの理由で苦手意識を持ってしまいます。「うちは仏教」という意識も苦手意識を増幅させます。

自分の誕生日


誕生日が来ると、停滞したまま年を重ねてしまったと感じてしまいます。感じることは、4月と似ています。引きこもりがちだと、年をとるのは怖いです。

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