親の体力の衰えにより、私は家事手伝いに?

家の手伝いは、引きこもっていた頃にもしていました。ですが、私は親にあまり信頼されておらず、手伝う範囲は限られていました。それが、ここのところ親から手伝いを頼まれる機会が増えてきています。

その理由は、先月お話したように、老いによる親の体力の低下です。特に母子家庭の我が家において、私は貴重な男手であることから、私が家事の中で果たすべき役割は大きくなっています。

↓ 先月公開したその記事。
◇ 親の老い (新しいウィンドウで開く

長期的に見ると、親の体力がさらに衰えることはあっても、向上することはあまり考えにくいです。今後、私が家事を代行する機会はさらに増えていくだろうと思います。

現在の私は、厳密には引きこもり、ニートではありませんが、その周辺に位置する存在だと考えています。それほど働いてはいませんし、家中心の生活を送っています。ですが、このように家事をすることが多くなると、そのうち「家事手伝い」を名乗るのが適当になっていくような気がしないでもありません。

もっとも、今のように社会に十分に出られないままだと、たとえ「家事手伝い」になっても、自分に関わる根本的な問題は何も変わっていないような気もします。

私が一時お世話になったキャリアカウンセラーなら、少し違った見方をするかもしれません。例えば、ある時、私は晩御飯以外は自分で料理を作っているという話をキャリアカウンセラーにしたところ、そのことを大げさに評価していただけました。料理一つでも、自分で計画を立て、順序立てて作業をしなければならないということで、それができているのは立派なことだとおっしゃるのです。おそらく長く引きこもると、何もできなくなる場合があるからだろうと思います。

ただ、根本的な問題は変わっていないという点では、このキャリアカウンセラーも同意されるような気がします。

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