警察に行ってきました

警察に行ってきました。

私の親が車を運転していたところ、接触事故を起こしてしまったそうです。そのことについてです。

幸い接触の程度はかなり軽く、「事故」というほどのものかも怪しいほどだったのですが、警察には届け出ることにしました。ですが、あのようなことを起こした直後だけに、親は自分で交番まで車で運転して行くことができません。そこで、私が親に呼ばれ、代わりに運転して親に付き添うことになったのです。

私は事故の当事者ではなかったので、警察からは事故についての質問は受けませんでした。ただ、付き添いの家族だったため、私の個人情報に関わることや、親と同居している事実、現在の仕事などについて色々と聞かれてしまいました。

* * * * * * * * * *

私は普段、あまり人と関わらない生活を送っています。ですが、ハプニングに見舞われ、思わぬかたちで人と関わったり何だりすることが稀にあります。

たまに外出できる軽度の引きこもり時代から、そうしたハプニングを恐れていました。例えば、引きこもりのデイケアでどこかの文化施設に入ったところ、「あなたが100万人目の入館者です!」と祝福されてしまい、地元ニュースで「100万人目の入館者の富条洋さん(無職)」などと紹介される可能性まで心配していました。

100万人入館者の話は心配しすぎだとしても、実際、何らかのハプニングで人と関わったり、個人情報を聞かれたりといったことは実際に何度かありました。

人生には「上り坂」「下り坂」「まさか」の3つの坂があると言われます。引きこもりがちな生活様式を送っていても「まさか」に見舞われ、思わぬかたちで人や社会と関わる可能性はゼロではないというのが、私の経験です。

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この記事へのコメント

管理人のみ閲覧できます - - 2016年10月26日 17:24:30

このコメントは管理人のみ閲覧できます

- 富条 - 2016年10月28日 21:27:47

お返事が遅れて、申し訳ございません。コメント拝見しました。私も自分のことを聞かれそうな場面は避ける傾向があります。図書館カードの更新なども、無職だと職業欄の記入が嫌なので、避けてしまいます。

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