私の部屋に人が入った

業者の方に来ていただいたことがある


私の部屋に人が入ってきたことがあります。何年か前、住宅用火災報知機の設置が義務化された時のことです。我が家のどこに火災報知機を取り付けるか検討した結果、私の部屋にも取り付けることになりました。取り付けは業者の方にということになり、私の部屋へ入っていただくことになったのです。

私は事前に散らかっていた部屋を片付け、準備を整えました。当日、私は業者の方を避けて家を出てしまい、対応は家族に任せきりにしてしまいました。結局、火災報知機は滞りなく設置されました。

※ ただ、自分で取り付けたような気もします。うろ覚えですみません。どちらにしろ、何年か前に、業者の方に、自室に入っていただいたことがあるのは間違いないと思います。

心理的な抵抗があった


とはいえ、自分の部屋に人を入れることにはかなり強い心理的抵抗がありました。長期間引き込もり、自室で一人で過ごすライフスタイルを取り続けていたためか、自室は安心できて過ごせるプライベートな空間という意識を、私は非常に強く持っていたのです。

そこへ人が入ることは、自分の安全地帯を侵害されるような感覚で、耐えがたい思いでした。お恥ずかしい話ですが……。当時全国で引き込もっていた人は、火災報知機の設置、どうされたのでしょう。

実は、今でも自室に人を入れるのには強い抵抗感があります。寒さが厳しくなり始めましたが、自室のエアコンが故障し、修理が必要になったらどうしようなどと考えることもあります。

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この記事へのコメント

管理人のみ閲覧できます - - 2016年12月01日 05:39:24

このコメントは管理人のみ閲覧できます

- 富条 - 2016年12月02日 21:12:47

それは大変ですね。住環境によっては、そういう場合もあるんですね。コメントありがとうございました。

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