セカンドライフやってみました

セカンドライフ公式ガイド Second life the official guideセカンドライフ(正式には Second Life)というものが話題になっているので、先日から試しに体験しています。

ここで言うセカンドライフとは、米国リンデン・ラボ(Linden Lab)社が運営する、ネット上の3D仮想世界のことです。退職後の第二の人生のことではありません。

↓ セカンドライフに関する情報サイト
「セカンドライフ日本語版の歩き方」
http://www.sec-life.com/

将来大きな市場になるという声や、日本では流行らないのではないかという声など、評価は様々です。

セカンドライフは、無料でもかなり楽しめます。ですが、世界の中で何らかの買い物をしようとすれば、どうもクレジットカードが必要のようです(間違っていたらごめんなさい)。

ニートやひきこもりの人はカードを作れないからセカンドライフでは辛いなあなどと姉妹サイトで以前「ニートひきこもりJournal別館」で書いたのですが、ニートの人でも作れるクレジットカードのようなものがあるというご指摘をいただきました。

実際、セカンドライフの世界では NEET の方が作った?街があります。街を作るにはセカンドライフ内で土地を買わなければなりません。 * * * * * * * * * *

セカンドライフが流行ると、セカンドライフ内でも収入を得ることができるからニートが増えるのではないかという指摘があります。しかし、セカンドライフの中でビジネスを起こして成功していれば、それはもはやニートではないような気もします。

セカンドライフの登録者は数百万人もいるそうですが、そのわりにセカンドライフ内で大勢の人を見かけることが少なく、不思議に思っています。立派な街なのに、大企業が作った場所なのに、人っ子一人いないということも珍しくありません。物価も日本に比べると低いし、セカンドライフ経済圏も本当に大きいのか、素朴に疑問に思っています。

もっとも、実際に大きな収入を得て成功している人もいるようです。先日、NHKの「クローズアップ現代」で紹介されていた人は、セカンドライフ内で不動産開発業を営み、成功を収めていました。

* * * * * * * * * *

よく言われているように、セカンドライフは、何か自分で目的を持ってやらないとすぐに飽きてしまうかもしれないと私も思います。セカンドライフには、魔王を倒すとか、テレビゲームのように特定の目的が与えられているわけではありません。セカンドライフやってみたけど、何をしていいのか分からないといったことになります。

私は最初は、最近のゲームを経験していなかったため、3Dというだけで感動しました。空を飛んだりテレポートしたりと、魔法使いになったような気分を楽しむのも素朴に楽しかったです(子供っぽいな…)。ですが、さすがにそれも飽きました。この先、セカンドライフを生かして何をしようかと考えています。

セカンドライフでは貨幣価値がどのようにコントロールされているか等、社会科学をかじった私には興味をかきたてられることが多いです。

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