新聞を読むニートひきこもり

社会からひきこもっているといっても、何も社会の動きに関心がないわけではありません。新聞には毎日目を通してます。私の周りのひきこもり仲間たちも、だいたい時事問題には関心を持っているようです。

ひきこもっていても、社会の動きとは無関係ではいられませんから(とはいえ、読まない人は読みません)。私の場合、新聞を読むのはニートひきこもりになる前からの習慣ですし、大学では経済学など社会科学を勉強していたという特殊事情もあり、どうしても読まずにはいられません。

ひきこもりやニートの人は、自分の内に閉じこもって社会に関心がないというイメージを持っている方ももしかしたらいらっしゃるかもしれませんが、必ずしもそうではありません。

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我が家は新聞2紙を購読しているのですが、私はこの他個人的にインターネットを利用して新聞記事を読むことも多いです。私が特に注目して読む記事は、ニート、ひきこもり関連の記事で、Google のアラート機能を使って、全国紙から地方紙までできる限り目を通しています。全体的に、経済記事を読むことが多いです。

しかし、なにせ私は社会との関わりが薄いため、新聞で報道される出来事が、私とは関わりの薄い遠い世界での出来事のように思えることがあります。例えば、『日本経済新聞』や、頑張って Financial Times を読んで個別の企業の動向をつかんだところで、自分とはあんまり関係ないよな…と考えることがあります。やはり、本人にとって関係のある記事とそうでない記事とでは、読もうという動機づけの強さが違うでしょう。

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