なぜ私は英語を勉強するのか
私が英語を勉強するのには、いくつか理由があります。
1 自宅で無為に時間を浪費するのが耐えられないから
私は多くの時間を何もせず過ごしたり、娯楽に費やしたりすることが耐えられない性質です。時間は何か有意義なことに使わずにはいられません。NHKの講座など安価な教材のおかげで、英語の勉強は、時間の使い方としてはお金がかからず(ただし、「機会費用」(後述)が…)、敷居が低いです。
2 英語力がいずれどこかで役立つかもしれないから
これには確証がありません。むしろ、英語の勉強に費やす莫大な時間やお金は、別のことに使った方が良いのではないかと不安に思うこともあります(私は経済学部で「機会費用」を学びました)。
このため私は、漠然とした理由で英語の勉強を始めようとするニート、ひきこもりの人には、「英語の勉強はすすめない」と言っています(自分がそうなのに…)。ニート、ひきこもりの再就職後のことを考えても、おそらく英語力を必要とするような職場に就くことはあまりないのではないかと考えています。多くの人は、あまり高度な技能は必要とされない職にありつくのが精一杯ではないでしょうか。
私の場合、今のところ、情報収集には役立っています。例えば、ウェブサイトで情報を発信するときに、海外のあまり知られていない情報を輸入して、集客し、広告収入の増加につなげたこともあります(特に姉妹サイトがそうです)。
3 学士(経済学)として、英語ぐらいはできるようにしたいと考えたから
大卒、特に経済学部卒は、英語ができることが望ましいと考えたからです。経済学はアメリカ、イギリスなど、英語圏を中心に発達してきた学問です。また、現実の経済にしても地球規模で動いており、情報収集には、できれば共通言語である英語を読めることが望ましいと考えています。
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コメント
- ああ、英語は僕も一時期力を入れて、今は「休止中」です。富重さんと同じような理由で価値を確信できないままやってましたが、妻子持ちの同級生が海外に赴任したと小耳に挟んで、「友人や彼のそのちっちゃい子が実用的に英語漬けになるのに、自分っていったい・・・」と激しく脱力してしまいました。
1つの大目標をブレークダウンしていく。逆から見れば、全ての努力を1つの大目標に向ける。それが余裕のある身分ではない僕のあるべき姿だと、思わざるを得ません。
- コメントありがとうございます。
- うーん…。ですが、海外に赴任するには、それなりに英語力がなければならないと聞いたことがあります(TOEIC何点等)。その同級生の方も、もしかしたら海外赴任が決まる前には、見えないところで英語を一生懸命勉強されていたのかもしれません。また、海外に移住しても、英語力は楽に身につくものでもないとも聞きます。
ただ、漠然とした目的で英語の勉強を続けるのは、やはり大変なことだと思います。
- ええ、頭脳労働者の彼のことだから、会社から赴任を命じられるまでに、だいぶやったものと思います。引き換え、現在おいらは、海外のおもしろサイトを覗く以上には英語を使っていません。ああ、昔は机を並べてたのに(苦笑)。
英語も道具で、結局使う人次第。ただし、PCと並んで、潰しが効きやすい道具です。ただし、やはり使う人次第。悩ましいですね。
ところで、目的も問題ですが、方法も問題でしょうね。富重さんも、ご自身の関心のある海外サイトをご覧のようですが、それは効果的だと思います。ただ、無職じゃなければ、おいらもネイティブのいる英会話サークルにでも行きたかったところです。「机上」が板に付いてる自分に呆れます(苦笑)。
- 自己レスです
- 昨日ハローワークで興味を引かれた仕事があったんですが、必要なスキルの1つが「英文読解能力」でした。話題にした側からこの出来事。まあ他にも要求される能力があるのですが、こういうことがあるから侮れません。英語。
- コメントありがとうございます。
- そのようなことがありましたか。英語はできるにこしたことはないのでしょう。
「実録!就職活動体験記 就職活動にTOEICは必要か?」
http://allabout.co.jp/study/toeic/closeup/CU20021202A/
(ただし、5年ほど前の記事です)



