過去の失敗を突然思い出す

日中、過去の失敗を突然思い出してしまうことがよくあります。もっとも、こうしたことは、私のようなニートやひきこもりの人でなくても、多かれ少なかれ誰にでもあることかもしれません。

私が参加しているひきこもりデイケアでの失敗などは、わりとよく思い出します。そうした失敗の大部分は、コミュニケーション上の失敗です。しかし、それよりもっと以前の、大学時代、高校時代、さらには中学、小学校時代の失敗まで思い出すことも珍しくありません。

不思議なことに、家での失敗を思い出すことはほとんどと言っていいほどありません。特に最近はひきこもりゆえ、家で生活している時間が圧倒的に多く、失敗の数もそれだけ多いのですが、思い出すことは滅多にありません。

過去の失敗を思い出すのは、あまり気持ちのいいことではありません。迷惑をかけた相手に申し訳ない気持ちになったり、「どうしてあのようなことをしてしまったのだろう」と恥ずかしい気分になったりしてしまいます。

過去の失敗はもう変えようがありません。できることと言えば、こうした失敗を二度としないように、思い出すたびに自分に戒めることぐらいです。特に最近のひきこもりデイケアでのコミュニケーション上の失敗は、自宅で完全にひきこもっていたらできないことなので、自分はデイケアを通じてコミュニケーションを勉強していると思うことにしています。

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