ひきこもりは暇か
私の親のように、普段から仕事に出ることが多く、家にいる時間が少ない人だと、たまに仕事が休みの日になると、どう過ごせばよいか分からなくなるのだろうと思います。しかし、毎日家にひきこもってばかりいる私は、家での時間の使い方をそれなりに見出すようになりました。
私の活動範囲は主に家に限られてしまいますが、その狭い活動範囲でも、できること、やりたいことがたくさんあります。そして、暇どころか、時間が足りないと感じるほどです。
例えば、自分の価値を高めるための勉強をする時間がもっと欲しいですし(この勉強が社会参加につながるといいのですが)、ブログなどホームページを更新する時間も欲しいです。食パン1枚などの簡単な食事ではなく、栄養のバランスを考えた料理を作って食べる時間も欲しいですし、睡眠時間もちゃんととりたいです。正直なところ、勉強もブログ更新も忘れて(!)、娯楽のためにたくさん時間を使ってみたいと思うこともあります。一日中家にいるとはいえ、こうしたことをする十分な時間が24時間ではとても足りません。もっとも、時間が足りないのは、単に私の時間の使い方が悪いだけなのかもしれません。
とはいえ、全てのひきこもりの人が、私のような時間の意識を持っているわけではないようです。家にいても特にすることがないというひきこもりの知人が、かつて何人かいました。私はひきこもる前からインドア志向だったので、家での過ごし方に慣れていただけなのかもしれません。
この記事のトラックバックURL
http://nhjournal.blog37.fc2.com/tb.php/489-0fb70848
コメント
- アレ?って感じ
半ニート状態の頃より、働いてる今のほうが
楽しみも多いし、時間を上手に使えてます。
勉強したことを社会に活かせるといいなぁ
じゃなくて
社会に活かせること(会計やプログラミングなど)を勉強したほうが良いですよ。
- 元ニートさん、コメントありがとうございます。
- あまり時間があり余る生活を送っていると、メリハリがきかなくなったり、時間を効率的に使うことに疎くなってしまうのかもしれません。



