周囲に無職と知られると恥ずかしいが…

あくまで自分について言うと、無職であることは恥ずかしいです。自分に対しても恥ずかしいですが、周囲に無職であると知られるのも恥ずかしいです。

周囲に自分が無職であると知られたくないがために、自分を知られることに神経質になり、時に人を避けてしまいます。以前葬儀に参列したときにも、この理由で人を避けてしまいました(「葬式で『働いていらっしゃるの?』等、根掘り葉掘り聞かれた」参照)。

いい齢した男性が、このようなことでビクビクして、情けないです。無職というだけでも情けないのに、なおさら情けないです。

もっと泰然としていたいところです。自分がニート、ひきこもりであることを知られても、深くは気にしないというほどの、心のゆとりを持ちたいところです。

もっとも、「そうだよ。俺は無職だよ。それがどうした?」とまで泰然としてしまうのもどうかと思われます。少なくとも、自分に対して恥ずかしいという思いは持った方がよいでしょう。

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