不器用な人、頑張る

私の中学1年のクラス担任はマンガがお好きで、ある時は学級通信に、教育目的でマンガを転載されていました。

そのマンガは、とても足の遅い小学生の話でした。運動会の徒競走でノロノロと走っていたのですが、遅いながらも、とても真剣に走っていました。その懸命な姿が「妙にカッコよかった」とのことで、運動会を見物していた人たちは、みなその子のことを応援したという話です。

かく言う私も子供の頃はとても足が遅く(今でも遅いですが)、小学6年時に行われたマラソン大会でも、序盤から最後尾のあたりを懸命に走っていました。そうしたところ、クラスの女子たちから「富条君、頑張ってー!」という声援が飛んできて、びっくりしたことがあります。この種の経験が私にはいくつかあります。

別に小学生に限らず、苦手なことにも真剣に取り組んでいたり、不器用な人が頑張っていたりすると、時に人の心を打ち、応援を受けることがあるようです。もちろん、このように温かい目で見てもらえることは、そう多くもないのでしょうが。

余談ですが、先のマラソン大会では、私は声援を受けた直後、女子の前でいい格好をしようとペース配分を無視して加速したため、終盤に息切れしてしまいました。

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