ひきこもりデイケアの反省日記

私はひきこもりデイケアに参加したら、帰宅後に反省日記をつける習慣を2年以上続けていました。

そのうちデイケアに慣れて、メンバーとプライベートで一緒に外出できるようになると、そのこともいちいち日記につけていました。

日記の内容は、主にメンバーとのコミュニケーションについてのものでした。例えば、新しく入ってきたばかりでまだ慣れていないメンバーに話しかけてみたけれども、話し方がよくなかった、クローズドエンドの質問ではなくオープンエンドの質問にした方が話題が広がったとか、そういう内容です。

日記をつけていくうちに、さらに「コミュニケーション・チェック表」なるものを作るようになりました。このチェック表は、「挨拶ができたか」とか「メンバーと笑顔で接することができたか」等いくつかの項目からなっており、毎回自分がどの程度目標を達成できたかを自己採点していたのでした。十分に達成できなかった目標があれば、次回の課題としたわけです。

もともと私は、コミュニケーション能力の向上を目標にデイケアに参加したわけですから、こうしたことを続けるのは自然の流れでした。もっとも、この反省日記が私のコミュニケーション能力の向上にどれだけ役立ったかは、自分ではよく分かりません。

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