家庭でも孤立

このお正月に、昼夜逆転の傾向が強くなってしまいました。

親(※)は、普段は仕事で外出しているのですが、お正月は家で休んでいます。親が家にいると、私は親と時間を共有したくないと感じ、寝てしまいたくなるようです。失礼な息子です。

※ 我が家は母子家庭なので、ここでは親=母親のことです。

* * * * * * * * * *

私は子供の頃から、母と相性が悪いです。母も、「あんたとは相性が悪い」と私に話しており、お互い相性が悪いことを認め合っています。

母と相性が悪かった私は、子供の頃から家庭で孤立する傾向がありました。私が10歳のときに父が亡くなり、母が一家を取り仕切るようになると、私と母の相性の悪さが際立つようになりました。母は私を遠ざけ、私も私で母を避け、一人でいることを好むようになりました。どうりで私は孤食が好きなわけです。こうして、ますます私は家庭で孤立するようになりました。

私は学校では友達がおらず孤立しがちでしたが、家庭でもそうだったわけです。学校や家庭も一つの小さな社会とすれば、私が社会にはなじまなかったのは昔からのようです。

お正月に昼夜逆転の生活を送っているうちに、こんな昔のことを思い出しました。

もっとも、親子とて人間同士ですから、相性の良し悪しぐらいあるでしょう。また、親とて聖人君子ではありません。上の子よりも下の子ばかりかわいがってしまったり(その逆もあるでしょう)、女の子よりも男の子ばかりかわいがってしまったり(逆もあるでしょう)、そうしたことも往々にしてあるものだろうと思います。

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