ひきこもりデイケアの女性職員への期待

私が参加したひきこもりデイケアには、心理士と見られる方も同席されていました。あまり詳しい内情を書くのは控えたいのですが、心理士の中には女性も含まれていました。

いつか、ある女性心理士が新たに参加されたとき、私は「期待してます」と半ば冗談でお伝えしたことがあります。

どういうことかと言うと、デイケアには、男性の参加者の割合がとても多かったのです。一般に、ひきこもりの人は男性に多いと言われていますが、デイケアでもその傾向が見られます。

女性のひきこもりの人にとっては、デイケアに女性職員が同席していた方が参加しやすいのではないかと思います。勇気を振り絞ってデイケアに行ってみたら、そこには男性ばかりだったとなると、通い続けづらいというものでしょう。

また、私のような男性にとっても、デイケアで人付き合いの経験を積むには、参加者に女性が少しでもいた方がありがたいです。将来社会に出たとき、そこにはいるのは男性ばかりとは限らないでしょう。

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なお、斉藤環氏は、著書『社会的ひきこもり』の中で異性愛の重要性を説いていますが(斉藤, 1998)、私は女性職員にそこまでは求めません。ひきこもり参加者と女性職員の恋愛など、あってはならないことです。ですが、苦しいひきこもり生活を続けている男性のひきこもり者は、優しく接してくれる女性職員に出会うと、本人の意思とは無関係に恋に落ちてしまうこともあるかもしれません。ですから、同席される女性職員は、できればあまり若くなくて美人でない方、かわいくない方だとよいです。

※ 最後のは冗談が入ってます。ですが、若い美人女性職員には少し注意することがあります。神経使い過ぎかもしれませんが……。

[文献]

◇ 斉藤環(1998)『社会的ひきこもり-終わらない思春期-』PHP研究所。

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