いつまでも若いつもり

最近、自分はまだ若いなどと、勘違いをしているのではないかと思えてきました。

私は自分がニートであると自認していますが、ニートというと、よく15~34歳の「若者」の問題として一括りにされることが、その一つの原因かもしれません。ですが、例えば18歳と34歳では、同じ「若者」でも大きな隔たりがあります。私はどちらかと言えば後者の年齢に近く、人によっては「若者」どころか「オジサン」とみなしてしまいそうな年です。

また、私はひきこもり生活を送っているため、自分より若い人と交わる機会が少なく、自分が年をとっているということを実感しにくいのかもしれません。

さらに、現実につい目を背け、自分はまだ若いから可能性があると考えてしまう傾向も、なきにしもあらずではないかと思います。

もちろん、私のようなニート、ひきこもりの者でなくても、自分はいつまでも若いつもり、と錯覚している人はいるでしょう。しかし、私には上のような理由により、ますます錯覚しているような気がします。

現実の私は確実に年をとってきていて、「若者」という言い方が適当かどうか、微妙な年齢に入っています。年齢が高まることにより、社会参加への可能性はますます狭まってきています。また、体力は落ち、頭もかつてほど柔軟ではなくなってきています。この現実を受け止めなければなりません。

* * * * * * * * * *

話は変わりますが、今年度から「ひきこもり地域支援センター」が都道府県等に整備されることになっていました。

http://www.mhlw.go.jp/wp/yosan/yosan/09gaisan/dl/syuyou3.pdf
(新しいウィンドウで開く)
↑ 厚生労働省ホームページへのリンクです。

この支援センター、既に開設されたところがあるそうで、高知県ではそうです。私の地元ではセンターができたという話はまだ聞きません。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090513-00000290-mailo-l39
↑ Yahoo!ニュースへのリンクです。新しいウィンドウが開きます

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