相手の目を見て話をするべきか

話をしたり聞いたりするときは、相手の目をよく見るべきだという話を聞いたことがあります。

ですが、私はある親戚(社会人)に、こんなことを言われたことがあります。

「話をするときは、相手の目をむしろ見ない方がよい。じっと見つめられると、相手は圧迫されているような印象を受ける。相手の目よりも、もう少し下、あごのあたりを見た方がよい。そうすると、目じりが下がって、相手に微笑んでいるような印象を与えることもできる」

どちらが正しいのか分からなくなってしまいました。

私は親戚のお話に説得力を感じたので、このお話を伺って以降は、話をするときは相手の目ではなく、あごのあたりを見るように心掛けるようにしました。

ところが、これはこれで問題があることに、次第に気づくようになりました。私は男性なのですが、話し相手が男性の場合はいいです。相手が女性の場合だと、どうでしょうか。相手のあごを見て話をしているのに、相手の女性は「やだ、この人、私の胸元じろじろ見てる!」と誤解してしまうのではないかと思うようになったのです。あごから少し下に視線を移せば、胸元になってしまいます。私としても、そのような微妙な場所を見ながら女性と話はしたくはありません。この問題に気づくようになってからは、特に相手が女性の場合、私は相手のあごの辺りではなく、もう少し上の、鼻の付け根あたりを見て話をするようになりました。

現在はさらに修正して、TPOに応じて、相手の鼻の付け根辺りを見たり、時に相手の目に視線を移したりしながら、話をするようにしています。もっとも、このやり方が正しいのかどうかは私には分からず、読者の方におすすめはしません。

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