橋渡し訓練

社会参加を焦ってはならない」という記事を書いた直後、折りしも、「橋渡し訓練」という言葉を知りました。

橋渡し訓練については、独立行政法人・福祉医療機構が運営するサイト「WAM NET(ワムネット)」に、分かりやすい解説があります。

「橋渡し訓練」等の説明
(新しいウィンドウで開く)

↑ WAM NET「行政資料コーナー」へのリンクです。PDFファイル(917KB)。PDFを閲覧するにはAcrobat Readerが必要です。Acrobat Readerはこちら(新しいウィンドウで開く)からダウンロードできます。

一言で言えば、職業訓練のための訓練と言ったところでしょうか。例えば、長い間ニート、ひきこもり状態だった人が、急に職業訓練を受けようとしてもできない、ということがあるかもしれません。そうした人がまず最初に受けられる、職業訓練のための「橋渡し」となる訓練なのだろうと私は理解しました。

調べたところ、この橋渡し訓練のために、厚生労働省が、平成21年度の予算編成の中で(新規)として10億円の概算要求を行っていたことが分かったのですが(※)、このことから、橋渡し訓練はかなり最近になって導入されたものであることがうかがえます。

この訓練は、独立行政法人・雇用・能力開発機構の各都道府県センターが行っているのではないかと思うのですが、このあたり、まだ十分確認ができません。

※ 例えば、以下のページを参照。厚生労働省ホームページへのリンクです。

厚生労働省 平成21年度予算概算要求の主要事項
(新しいウィンドウで開く)

[追記]

※ WAM NET へのリンクについて、編集を加えました。(2009年8月10日)

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