子供の頃の、夏休みの過ごし方

ニート、ひきこもりの私は、子供の頃、どのような夏休みを過ごしていたのでしょうか。もしかすると、私がニート、ひきこもりとなった原因を探る手がかりが得られるかもしれません。

■ 変わらなかったところ

私の夏休みと言えば、宿題をこなしたり、お盆に親のふるさとにお邪魔したり、部活動(中学時代)や補習授業(高校時代)のため学校に通ったり、特に、中学、高校あたりになると自宅学習の時間を多く割くようになりましたが、こうしたあたりは、平均的な子供と大して変わらなかったものと思います。

■ 変わったところ

変わったところと言えば、まず、友達とほとんど遊ばなかったことが挙げられます。当時の私は、友達が少なかったり、時期によっては全くいなかったりしたためでしょう。

また、家族旅行もほとんどしたことがありません。特に私が小学3~4年生の頃には、父の体調が非常に悪く、小5以降は母子家庭のため(父が亡くなったため)、家族旅行に行く余裕はありませんでした。

あと、親に宿題を手伝ってもらったことが全くありません。私の親は「宿題は自分でするもの」という方針で、このため、私にとっても、宿題に親の力を借りるとは考えられないことでした。しかし、私は夏休みが明けるまでには毎年全ての宿題を終え、学校にきちんと提出していました(ただし、出来はひどかったです)。なお、私はこのような家庭で育ったため、子供の夏休みの宿題を手伝う親は、TVアニメ「サザエさん」など虚構の世界ぐらいにしかいないのではないかと今日までずっと思っていたのですが、そうでもないということを、ネット検索で知りました。

※ Google で「夏休み 宿題 手伝い 親」と検索
(※ 新しいウィンドウで開く)

友達と遊ばず、家族旅行にも行かず、家で一人で黙々と宿題をしていたのでしょう。

もっとも、夏休みは友達と遊んで家族で旅行に出かけて、という過ごし方が、本当に平均的な子供の夏休みの過ごし方と言えるのかどうかはいまひとつ自信が持てないのですが。

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