平日の昼間に外出すると、人目が気になる

働いていない人は、別に珍しくも何ともありません。

総務省「労働力調査」によると、平成21年8月の就業者数は6296万人(速報値)だそうです。とすると、働いている人の数は全人口の50%程度ということになります。15歳以上人口に限っても、およそ1億1000万人ですから(平成21年8月、速報値)、このうち働いている人の数は60%程度です。

ですが、このように働いていない人の多くは、高齢者であったり、主婦であったり、はたまた学校に通っていたりします。

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私は平日の日中に、外出はしにいと感じています。高齢者や女性ならともかく、私のような年齢の男性が日中に外を出歩いていると、「あの人、働いていないのではないか」と気づかれてしまうだろうからです。自意識過剰かもしれませんが。

このようなことを考えているのは私だけではないのか、同じような不安を訴えているひきこもりの人に出会ったことがあります。

平日の日中と言えば、私がひきこもり、ニート等の支援施設に通うときはこの時間帯が多いです。朝の通勤時間帯に通所する場合はともかく、そうでない時間帯の場合、つい神経質になってしまいます。ですが、このあたりはもう割り切るほかありません。

こうした不安は、特に近所を歩いている時に、強く感じます。近所の人に、私が働いていないことは知られたくはありません(もうばれているかもしれませんが)。私の近所には高齢者が多く住んでいるため、日中、近所の人と顔を合わせやすいです。

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