体力・筋力低下対策

ひきこもり生活を続けていると、体力や筋力の低下が心配です。

高齢者の例が多い「廃用症候群」にまではならないかもしれませんが、あまりにも身体を日常的に動かさないと、もしかすると似たような状況になるかもしれません(幸いそうした例は、今のところ私は聞いたことはないのですが)。また、将来の社会参加を考えるのであれば、なおさら体力や筋力を少しでもなんとかしておきたいところです。

○ 自宅で簡単な筋トレ

私は腹筋、腕立て伏せ等の簡単な筋トレを毎日続けています。この程度の筋トレなら自宅でもできます。あまり無理をせず、しかしできるだけ継続するよう心掛けています。もっとハードなトレーニングができたらなおのこと良いのでしょうが、私はもともと身体が弱いので、まずは簡単なトレーニングを続けるところから初めています。

ずいぶん前に知り合った、とあるひきこもり経験者は、やはりこういった筋トレを毎日続けていたそうです。その後一念発起してアルバイトを毎日するようになったのですが、それでもなお、ひきこもり生活からのアルバイトは肉体的に苦しいものがあると話していました。

○ ウォーキング

加えて、私は外出の際には意識して歩くようにしています。若者支援施設の中には、体力作りを目的に、ひきこもり、ニート等の若者にウォーキングを取り入れるところもあると聞きますが、なにもそうしたプログラムに参加しなくても、ウォーキングなら、いつでもどこでも比較的気軽にできます。あまりひきこもりの程度が重い人だと外出は難しいかもしれませんが、私の場合、そうでもありません。

支援施設に行くときには、目的地がかなり遠く離れている場合であっても、通所には、できるだけ徒歩の時間を組み込むことにしています。

また、特に外出の予定がなくても、意識して散歩するよう心掛けてもいます。ただし、平日の散歩は人目が気になるので、もっぱら土日・祝日に歩いています。

できればいつも同じ道を歩くのではなく、ときどき違う道を歩いた方が脳にとっては刺激となってよいのかなと思います。

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