ひきこもりやニートの本、手に取りにくい

ひきこもりやニートを主題にした本は読みにくいです。読みにくいというか、手に入れにくいです。

本屋で「ニート」「ひきこもり」の文字がタイトルに入った本を、レジに持っていって店員に見せるわけです。もしくは、図書館で「ニート」「ひきこもり」の文字がタイトルに入った本を、貸し出しカウンターに持って行き、読み終わった後は再び返すわけです。

「この人、ひきこもりやニートなのでは」「ご家族に、ひきこもりやニートの人がいるのでは」そう思われてしまいます。人目が気になるというわけです。

同じ理由で、立ち読みもしづらいです。ひきこもり状態の息子にどう対応するか、手がかりを得るために書店でニートの本を立ち読みしている最中に、「あら、○○さんじゃないですか!何読んでるんですか?」と知っている人に声をかけられようものなら、夜も眠れません。

もっとも、本人がひきこもっている、ないし、家族がずっと無業だという切羽詰った状況では、そうしたことは言っていられないのかもしれません。ただ、多かれ少なかれ、抵抗を感じる人は少なくないのではないかと思います。どうせなら、こうした人目を気にせずに本を手に入れることができれば一番いいのですが。

こうした場合にありがたいのが、通信販売です。Amazon.co.jp などのサイトを使えば、こうした人目をほとんど気にすることなく、買うことができます(※ 私は Amazon の回し者です)。

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ひきこもり、ニート等支援施設の中には、施設の中に、ひきこもりニート関連書籍を置いてある場合があります。こうした場合、施設の利用者はおおっぴらに読むことができます。ですが、私が通っている施設では、せっかく本が置いてあるのに読んでいる人を見たことがありません。置いてある本は、みな既に読んでいるのでしょうか。それとも、そもそも、こうした本を読む人はあまりいないのでしょうか?

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