外に出て活動始めたら、体重が減った

私は従来、1箇所のひきこもり、ニート等支援施設に通っていたのですが、ある時期より、複数の施設に通い出すことにしました。このため、従来ならあまり外出しなかったところが、急に週何度も外出し、施設で様々な活動をすることになりました。

ある日、何ヶ月ぶりかに体重計に乗ってみたところ、驚きました。体重が10%ほど減っていたのです。もともとやせ型の私がますますガリガリになり、標準体重より20%以上軽い状態にまでなっていたのでした。

[標準体重の一つの基準]

標準体重=身長²(単位:メートル)×22

例。身長170センチの人の場合、標準体重=1.7²×22=63.58

このことが少し気になったので、とある支援施設職員にお話ししました。その職員がおっしゃるに、長い間ひきこもるなどした人が急に外に出て活動を始めると(例。支援施設に通い出す、働き出す)、こうしたことが起ることがあるということでした。

ただ、私の場合、体重が10%も減っており、これは少し極端かもしれないと職員は気にされていました。そして、疲れがたまっているのではないかとおっしゃるのです。特に私はそうした感じはないとお答えすると、その職員は、もしかすると富条は、疲れがたまってもあまり感じない体質かもしれないとおっしゃいます。もし疲労が蓄積していても、それを自覚しにくいということであれば、ある意味では危険なことです。将来脱ひきこもり、ニートに成功して働きに出ることができたときのためにも、そうした自分の体質について理解しておいた方がよいという助言もいただきました。

ただ、私には私なりの見方もありました。むしろ今までが太りすぎだったのではないかということです。それまでの私は、家で、PCの前などで座ってばかりの生活を送っていました。外に出て活動を始めることにより、適正体重に近づいたのではないかと言うことです。このような私の考えをお話したところ、職員と、いったいどっちなんだろうね、と考え込んでしまいました。

いずれにせよ、職員には、標準体重の80%は切らないように注意するよう言われました。この職員からは、以前より、あまり無理をしすぎないように指導されています。脱ひきこもり、ニートには、健康管理も重要ということなのでしょうか。

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