昔のことを思い出すことが多い

ここのところ長らく、過去のことや、過去に自分と関わった人のことを自然と思い出すことが多いです。眠っていても、夢の中に出てくる人物は、過去の人物が多いです。

しかし、私はまだ昔を懐かしむような齢ではありません。また、現在にまで深刻に尾をひくほどの大きな心理的ショックを過去に受けて、そのことを繰り返し悔やんでいるわけでもありません。それなのに、妙なものです。

もしかすると、これは、現在の生活や人間関係が充実していないからではないかと考えることがあります。このようなことを言うと、現在お世話になっている若者支援施設の方や、ネット上で私にいつもメールやコメントをくださる方に申し訳ないのですが、私としては無意識のうちに「ひきこもりニート時代の今より、昔の方が充実していた」と感じ、昔を懐かしんでいるのではないかと思うことがあるのです。もっとも、充実していたといっても、私の過去は、友人がいなかったり、いじめを受けたりと、世間一般で言う充実した生活とは遠いものでしたが。

ですが、これとは別の理由かもしれません。私は姉妹ブログで、私のこれまでの人生を振り返るという作業をここ数年続けており(これはブログ運営上の理由でです)、こうしたことを続けているうちに、自然と、過去のことを思い返す癖がつくようになっただけなのかもしれません。

このように、はっきりした理由はよく分からないのですが、何はともあれ、この齢で昔のことを自然に振り返ることが多いのは事実で、変な若者だなと我ながら思っています。

スポンサーリンク

トラックバック

URL :

最近の記事
カテゴリー
カレンダー(月別)
07 ≪│2017/08│≫ 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
RSSフィード
本など
「ニート」って言うな! (光文社新書)

若年者就業の経済学
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
心と身体
126位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
6位
アクセスランキングを見る>>
リンク
このサイトについて

このサイトはリンクフリーです。張るのも剥がすのもご自由になさってください。相互リンクは現在募集しておりません。

携帯用アドレスを取得されたい方は、「こちら」をクリックしてください。

このブログのリンク先のご利用につきましては、ご自身の責任のもとでお願いします。なお、本等のリンクについては、Amazon.co.jpのアフィリエイトプログラムを導入しています。

なお、「富条」はハンドルネームです。本名は全く違う名前です。

メールは nhjournal77@yahoo.co.jp まで。