置いてきぼりにされる夢をよく見る

この前見た夢では、私は中学生で、学校に通っていました。昔の同級生も夢の中に登場していましたが、妙なことに当時の同級生ではなく高校時代の同級生が出ていました。

私は美術の授業を受けていたのですが、作品の制作に必要な道具を学校に持って来るのを忘れてしまいました。周囲が先に作業を進める中、私だけは作業を続けることができず、置いてきぼりにされてしまいました。

私も様々な夢を見ますが、これは私が見る典型的な夢と言えます。ここ数年私が比較的多く見る夢には、次の2つの特徴があります。

1 置いてきぼりにされる

同世代の人がどんどん先に進んでいるにもかかわらず、私だけが取り残される夢をわりとよく見ます。私は現実に同世代の人に年々遅れをとっていると感じており(それどころか、年下の人にもどんどん追い抜かれている)、そのことからくる不安が夢に現れているのかもしれません。

2 昔の同級生が出てくる

どういうわけか、私の夢には、昔の同級生が出てくることが多いです。私は大学卒業とほぼ同じ時期にひきこもってしまいましたが、やはり私はひきこもる以前から止まっているのでしょうか。私はひきこもってからも、支援施設に通うなどする中で様々な人と出会ってきましたが、こうした人は滅多に夢に出てくることはありません。

こうして改めてまとめてみると、自分でも、あまりいい夢を見ていないと感じます。このような夢を見ることが多いと考えると、嫌になってきます。

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◇ ニートひきこもりが見る夢(3年ほど前に書いた記事です)

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