ひきこもる前、周囲は私をどう見ていたか

ひきこもる以前、周囲の人は私のことをどう見ていたかを小学校の頃にまで遡って書きます。こうした評価を受けている人がひきこもりになります(?)。なお、私がひきこもったのは大学卒業後です。

ただし、私に対する評価を口に出して語った人を思い起こして書いています。中には、社交辞令で言った人もいるでしょう。また、私に対する批判的な意見は、口に出して言う人は少なかったかもしれません。割り引いて考える必要があります。

* * * * * * * * * *

◇ 「大人しい子やね~」

⇒小学校低~中学年ぐらいの頃、母と一緒に外出した時、外出先で出会った人によくこう言われたそうです。

◇ 「真面目」「こんな真面目な男、見たことない」「もっといい加減になった方がいい」「今時こんな真面目な若者、珍しい」「クソ真面目」

⇒小学校高学年~大学時代、様々な人から何度もこう評されました。ですが、ひきこもった途端、ほとんど誰からも言われなくなってしまいました。ひきこもって以降も、支援施設等でいろいろな人と会っているのですが。

◇ 「頭がいい」

⇒小学校~大学ぐらいにかけて、クラスメイトからよくこのように評価されていました。学業成績が悪くはなかったからでしょう。ですが実際は、私は中途半端に成績が良かっただけで、私より上の人は、星の数ほどいました。また、そもそも学業成績がいいことと、頭がいいこととは別問題ではないかと思います。

◇ 「勉強ばかりやっていればいいわけではない」

⇒特に高校時代、私は勉強に没頭しすぎていると一部の人に思われていたようです。それを咎められたことが何度かあります。

◇ 「そんなんで、よく大学行けたな!」「お前のようなやつは、絶対に社会では通用しない!」

⇒母から見て、私は見ていてイライラする存在のようです。あまりに飲み込みが悪く、やることもトロすぎるということで、何度叱責を受けたことか知れません。前者は大学時代に言われた言葉ですが、後者はいつから言われた言葉か思い出せません。かなり昔の、おそらく子供の頃ぐらいから言われていたような気がするのですが。

◇ 「近寄りがたい感じ」

⇒大学4年の頃、模擬面接で、人材情報会社の人から言われた言葉です。確かに、学生時代は私の周りに人は集まってきませんでした。

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