実は…

実は私、1~2年ほど前より、何度か短期のアルバイトをしています。採用が決まった時にこのブログでお伝えしようかとも思ったのですが、あまり身元の特定につながるような情報は出したくもなかったので、申し訳ありませんが、ブログでは少し時間を置いて書くことにしました。ただ、短期アルバイトは途切れ途切れに試みている段階で、まだまだ家にひきこもって何もしないでいる時間の方が長いです。

私がアルバイトができるようになったのは、支援施設によるところが非常に大きいです。施設には、私のようなひきこもりの人でも雇ってくれそうな地元のアルバイト情報を持った職員がいました。たとえば、履歴書不要、採用面接もなく、本人確認だけで採用してくれる職場などです。また、施設を通じてアルバイトをして、会社から謝礼をいただいたこともあります。

私のような年齢の男性がアルバイトというのも恥ずかしいような気もしましたが、私の場合、実際に働いてみると、大して気にはなりませんでした。それよりも、私のような者でも雇っていただいた以上、期待される成果をあげようと心がけていました。

ですが、短期アルバイトでは、失敗が多かったです。私と同時に採用された人たちは皆うまく働いているように見えたのに対し、自分ばかりが失敗を繰り返しているように私には感じられました。私はこの日に備えて、前々から施設で簡単な職業体験を積んでいたのですが、難しいものです。「働く喜び」や「働くことへの自信」といったものよりも、残念ながら、挫折や「やはり自分は駄目だ」という思いの方を強く感じる結果になりました。失敗経験は、施設職員と話し合うなどして振り返り、次に生かすように心がけています。

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