言葉を話すのに難、ひきこもり生活のせい?

たまに外で人と会って話をすると、ときどき「今、なんて言ったの?」と聞き返されることがあります。どうやら、私が何を言っているのかよく聞こえないようです。

自己分析すると、私は話をするとき、あまり口を大きく開けず、小声でモゴモゴと話す癖があります。これだと、相手に聞こえないのも無理はありません。もっと口を開けてハキハキと、腹から声を出さなければならないと気を付けています。

よくよく考えてみると、私はひきこもり中心の生活を送っているため、ふだんあまり人と話す機会がありません。こうした生活環境が、もしかしたら私の発話の悪さに影響を与えているのかもしれないと思います。たまに家族と話すときにも、狭い家の中ですから、小声でモゴモゴと話しても事足りてしまいます。人と話さないと口の筋肉も衰えてしまい、ますます話しにくくなります。

■ 対策の一つとして、音読?

そこで、単なる思いつきですが、音読の習慣をつけてみてはどうかと考え始めていることです。本や新聞を読むときに、大声で……とまではいかなくとも、口を開けてハキハキと声を出して読んでみてはどうだろうかと思うのです。一つの発声練習です。同時に、確証はありませんが脳の活動を活性化する効果もあるかもしれません。

これは、英語の音読をしているときに思いついたアイデアです。英語の発音には、日本語を発音するときには使わない口の筋肉を使います。英語学習者が音読やシャドウイングといった発音練習をする効用の一つは、英語を話すための口の筋肉が鍛えられることです。

ただし、音読には難点があります。それは、自分の声が周囲に聞こえることがあることです。特にこの夏場、扉や窓を開け放しにする人が多い季節にはそうでしょう。自分の声が周囲に響いても気にしない人もいるかもしれませんが、私のようなひきこもり者は、必ずしもそうではありません。

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