服を買う話

ひきこもりの人は、服をどうやって手に入れているのでしょう。自ら買いに行っているのでしょうか、家族の人に代わって買ってもらうのでしょうか、それとも服は買わないのでしょうか。

私の場合、ひきこもって以降は、ほとんど服の類は買っていません。だいたい、外出用の服は買う必要があまりありません。また、家にいる時だけ着る服であれば、長年着続けたため擦り切れてしまった服や、つぎはぎだらけの服、それこそ穴が開いた服を着ても大きな問題はありません(みっともないですが……)。こうして、大学時代などに買った服などを今でも着続けているわけですが、自分は年齢不相応の服を着ているのではないかと感じることがときどきあります。

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最近、私は働き出したのに合わせて、服飾類を新たに買い足すようになりました。これまで着ていた服で職場に通うのは必ずしも適当でない場合があるからです。このため、お給料が洋服代等にとんでいっている状況です。

服の買い物は少々難儀することがあります。まず、服を買うのにあまり慣れていないせいか、間違った買い物をして後悔することがあります。一番私が苦手なのは、ズボンの裾上げをお願いするときです。なぜなら、このときに店員とコミュニケーションをとらなければならないからです。

私はもともと出不精な上、長きにわたってひきこもり続けているので、この種の経験は、一般的な同世代の男性に比べると極端に不足しているのではないかという劣等感のようなものを感じます。それだけに、なおさら買い物はしづらく感じるのですが、ここは経験するしかないのでしょう。

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