時間の流れが速く感じる

12月に入りましたが、今年もあっという間に過ぎたと感じています。

「ひきこもっていると、時間の流れが速い」

という話を、当事者の方から聞くことがあります。ひきこもっている人にある程度共通する感覚なのか、そうでもないのかは分かりません。

時間の流れは、新しい経験をすると、長く、濃密に感じられます。ひきこもり生活にはそれがないので、短く感じられるということなのでしょうか。また、無職の人は、睡眠時間が多いという報告を何度か読んだことがあるのですが、もしひきこもりの人もそうだと、やはりその分時の流れが速く感じるのかもしれません。私の場合、インターネットで面白いウェブサイトを見て回っていると時間の流れを速く感じますが、他のひきこもりの人の場合はどうなのでしょう。

ただ、実は私は、ひきこもったからといって、特別時の流れが速くなったとは感じません。もともとひきこもる前から、光陰矢のごとく感じます。特に20代に入ったあたりからそうです。1日1日が短いですし、もっと長い期間、例えば1年という期間にしても短く感じます。色々な人の話を伺うと、やはりこれぐらいの年齢になると、ひきこもっていない人でもそう感じるもののようです(これについても、加齢とともに新しい経験をしなくなるからという説明を聞くことがあります)。

時の流れは、齢を重ねるほど速く感じます。このままあっという間に中高年に突入すると考えるとぞっとします。せめて今の時間を大事にしたいものです。

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