若者支援施設に通う時の服装

それまで参加したことのない場に行くことになったとき、どういう服装で臨めばよいのかは一つの悩みどころです。

事前に何らかの情報があればありがたいのですが、そうでもない場合、困ってしまいます。実際のところ、自分だけ場違いな服装をしてしまい、ずいぶんと恥ずかしい思いをしたことが幾度もあります。

こんな私ですから、初めてひきこもりやニートの人などを対象とした施設に通うことになったとき、果たしてどういう服装をすればよいか悩んでしまいました。よく分からないまま、大学時代と同じような格好で行ったところ、問題はありませんでした。

私の経験では、あまり場違いな格好をして施設に来る人は見たことがありません。こうした問題で困る人は少ないのでしょうか。とはいえ、もしかしたらそうした人ばかりではないかもしれませんし、(最近ネタ切れ気味なので)私なりにヒントのようなものを書いておこうと思います。

■ どういう服装がよいか

どういう服装で施設に通えばよいかはその施設や、その施設が行う個別のプログラムにもよるのでしょうが、だいたいは、ふだんの外出時の私服で問題ないのではないかと思います。複数の施設に通った経験や、『地域若者サポートステーション事例集』などの冊子、インターネット媒体などを通じて見た当事者の写真・動画などから、そう思います。

例えば、ジーンズでも全く構いません。スーツはあまりにフォーマルすぎて、就職面接対策セミナーに参加するのでもない限り、普通着ることはないでしょう。

できるのであれば、直接施設職員に、事前に服装について尋ねるものよいかもしれません。

私の経験だと、本人の性格からか、はたまた施設の性格からか、やや大人しめの服を着る人が多いような気がします。中にはおしゃれに気を使っていそうな人もいます(女性にやや多いです)。私の生活圏では、着物や浴衣、ロリータ・ファッションなど珍しい出で立ちで街中を歩いている人を見かけることがあるのですが、施設でここまで目立った服装の人は滅多に見かけません(逆に言うと、1度だけ見たことがあるような気がします)。

スポンサーリンク

トラックバック

URL :

最近の記事
カテゴリー
カレンダー(月別)
09 ≪│2017/10│≫ 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
RSSフィード
本など
「ニート」って言うな! (光文社新書)

若年者就業の経済学
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
心と身体
161位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
12位
アクセスランキングを見る>>
リンク
このサイトについて

このサイトはリンクフリーです。張るのも剥がすのもご自由になさってください。相互リンクは現在募集しておりません。

携帯用アドレスを取得されたい方は、「こちら」をクリックしてください。

このブログのリンク先のご利用につきましては、ご自身の責任のもとでお願いします。なお、本等のリンクについては、Amazon.co.jpのアフィリエイトプログラムを導入しています。

なお、「富条」はハンドルネームです。本名は全く違う名前です。

メールは nhjournal77@yahoo.co.jp まで。