自室で立ちながらパソコン

立ちながらパソコンができる環境を、自室に整えました。

引きこもりがちな生活を送っていると、どうしても座る時間が長くなってしまいます。ですが、座ってばかりいるのは身体によくないという話はよく聞くところです。ただでさえ引きこもりがちで運動不足なのに、これでは不健康に違いありません。そこで、まずはパソコンだけでも立ちながらできる環境を作ろうということです。

そのためには、スタンディングデスクを買う方法があります。ですが、私の場合は経済的に、できるだけありあわせのもので済ませることにしました。

まず、もともと使っていた机の上に、小型の机を載せます。その上にさらに適当な箱を載せ、その上に、これまで使っていたパソコン(ノート型)を設置しました。小型の机のみ新たに買ったもので、2,500円程度したのですが、スタンディングデスクを買うよりかは安く済みました。

設置に当たっては、高さに注意しました。あまり低すぎたり高すぎたりすると、姿勢に悪影響が出ます。

ただ、座りすぎもよくありませんが、あまり同じ姿勢で立ちすぎるのもどうだろうと思います。実際、長時間立ち続けると疲れが出てきて、集中力も落ちてしまいました。そこで、適宜、座りながらのパソコン作業に移れる環境も整えています。私の部屋の机の数が、大小合わせて3台にまで増えたので、それを利用しました。ノートパソコンだからできたことかもしれません。

今のところ立ちながらパソコンをする時間を極端に増やしてはいませんが、それでも、自宅で立って過ごす時間が倍にまで増えました。今後私の身にどんな影響が出るのか、まだ分かりません。しばらくこの環境でパソコンを続けてみたいと思います。

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↓ 半年ほど前の、2016年10月14日に公開した記事。このときはまだ踏み切れませんでした。
◇ 立ちながら引きこもると、痩せるか? (新しいウィンドウで開く

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いただいた拍手(2017年4月)

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先月もたくさんのブログ拍手をくださりありがとうございます。2016年4月にいただいた「拍手」をまとめました。FC2 ブログのブログ拍手管理機能を主に用いて集計を行っています(統計期間 2016年4月1日~2016年4月310日)。

総拍手数: 71拍手

4月に公開した記事の拍手


17/04/01 いただいた拍手(2017年3月) 6
17/04/05 自分自身を客観視すると…… 10
17/04/10 私が子供の頃の学習指導要領が掲げた、教育目標 7
17/04/14 お友達同士で応募 9
17/04/17 平成28年度ひきこもり長期高年齢化・実態調査結果 10
17/04/21 親の老いにより、親に依存する生活に変化が? 10
17/04/26 「積極的にいっての失敗なら、多少は仕方ない」 9

3月後半に公開した記事の拍手


17/03/17 町内会との関わり 1
先月との合算: 15拍手
17/03/22 この消費が自信につながった-脱引きこもりで得た収入で消費 1
先月との合算: 13拍手
17/03/27 親の老いによる手伝いの増加、続く 3
先月との合算: 12拍手

その他拍手をいただいた記事


自分の年齢について考える/考えたくない 1
人の話が聞き取れない? 1
ミラノで1月に「引きこもり国際会議」 1
『地域若者サポートステーション事例集』 1
仕事を欲しながら、職探しをしない人 1
服がなくて外出できないひきこもり 1
私の場面緘黙症 1

むすび


たくさんの拍手、ありがとうございました。参考にいたします。

※ ブログ拍手にコメントをくださった方、ありがとうございます。コメントが非公開の方については、ブログの設定上コメントをお返しできません。ご了承ください。

[おまけ:当ブログPC版にアクセスされた方の使用OSと使用ブラウザ トップ5]

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統計期間 2017年4月1日~2017年4月30日。忍者ツールアクセス解析による。なお、使用OSと使用ブラウザは、前回では2016年9月に記録しています。 (新しいウィンドウで開く

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「積極的にいっての失敗なら、多少は仕方ない」

「積極的にいっての失敗なら、多少は仕方ない」

何年か前、母校の高校野球の試合をテレビ観戦していたところ、監督のこのようなコメントが実況者から紹介されていました。失敗したらしたで、そこから何かを学ぶことができるし、とにかく積極性を持てというのが、監督の指導方針だそうでした。

「失敗を恐れず積極的に」とはよく言われますが、これをあのように言い換えられると、少し考えさせられました。積極的に動いての失敗は「多少は仕方ない」というのです。と言っても私は野球をすることはないのですが、野球以外の自分自身のことについて考えさせられました。

* * * * * * * * * *

私の性格は慎重で、しかも有能感が乏しいです。このため、失敗を避けようという意識が人並み以上に強いという自覚があります。

失敗を避けようとすること自体は、悪いことではないでしょう。ですが、そうした意識が強すぎるあまり、私は身動きがとれなくなってしまうことも多いです。これは、私の引きこもり長期化とある程度関係があるような気もします。

「仕事上の失敗には、許される失敗と許されない失敗がある」以前引きこもり等の人を支援する施設に通っていたところ、施設職員がこんなことをおっしゃっていたことを思い起こします。もっとも、こういう考え一つで引きこもりが克服できるものでもないでしょうが、もう少し積極的に動いてみてもよいのかもしれません。

ただ、私も齢を重ねてきています。もう少し若ければ失敗をしてもなんとかなる余地が多少あったかもしれませんが、この年齢になると及び腰になってしまいます。若い方は、私のようにならないように。

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◇ 仕事上の失敗、そんなに気にしなくていいのか (新しいウィンドウで開く

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